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逗子リサイタル実行委員会

今年の11月21日(日)の逗子での演奏会の曲目が決定しました。

《 ウィーにちなむピアノ曲 》

  ・ハイドン:   ソナタ第23番 ヘ長調

  ・ベートーヴェン: ピアノソナタ第8番ハ短調 
             Op.13「悲愴」

  ・モーツァルト:「サリエリのヴェネツィアの定期市の
             主題による」変奏曲

  ・シューベルト:「楽興の時」から 第2番&第3番

  ・クライスラー(ラフマニノフ編):愛の悲しみ & 愛の喜び

 昨年好評だった、演奏とトークのカメラ映像をステージ後方のスクリーンに大きく映すことを今年も実施します。 どの席からも演奏中の指使いやトーク中の表情等良く見え、ピアノを学ぶ人には役立つことでしょう。 3密も避けることが出来ます。

チケット情報等が決まりましたら、また本HPに掲載します。

 

スクリーンに 演奏中の指使いもトークも写します。

2021年の逗子でのリサイタル開催が決定しました。

昨年、大好評だった逗子市での「東誠三 アフタヌーン ピアノ・リサイタル」が今年も開催されます。
 日時:11月21日(日)午後2時開演
 場所:神奈川県、逗子文化プラザ「なぎさホール」
 曲目:未定ですが、比較的お馴染みの名曲になる予定。
昨年、実施した曲目解説等のトークや、演奏模様を後方スクリーンに映写し、指使い等を後部席でも見れるようにする企画はそのまま継続する予定です。
詳細は決まり次第、本ページに掲載致します。

「 御礼」逗子アフターヌーン ピアノ・リサイタルは大成功理に終えました。

 9月13日の「東誠三 逗子でのリサイタル」はコロナ禍中にもかかわらず、大勢のファンの皆様にお越し頂き、盛況のうちに終了しました。ご来場者様には面倒な、各種コロナ対応にご協力を頂き、心より御礼申し上げます。

 今回の逗子での初リサイタルはコロナ対応以外にも大きな2つのチャレンジを行いました。 ひとつは古今の名曲を集めクラシックのピアノ コンサートでは珍しい東誠三さん自らのトークを入れ、曲への思いや解説を入れ、曲への理解が増すことで、名曲に新たな息吹を与えたこと。もう一点はこれもクラシック・コンサートではあまり見ないトークや演奏をテレビカメラで捉え、後方スクリーンに大きく映写したことです。この設えにより、演奏中の指使いや表情が、コロナ対応で密を避けるために後方席に座った方々にも、観ることが出来ました。トークの場面では東誠三さんの表情のみならず、誠実なお人柄まで伝わった、との声が寄せられました。

 最後に名演奏に応えてのアンコールはリスト作曲の「ペトラルカのソネット第104番」で、切なく美しい響きが会場を満たし、クライマックスを迎えたのでした。

 今回の逗子でのリサイタルの成功に実行委員会では来年も開催しようと意気込んでおります。 リサイタルの詳細な模様は「東誠三友の会」の次号会報(第65号:10月中旬発行)に掲載予定です。

「友の会」未入会の方は本ホームページの「入会案内」をご覧ください。

東誠三 逗子リサイタル実行委員会

実力派ピアニスト東誠三演奏を通し、逗子市民をはじめ、葉山、横須賀、横浜三浦等近隣エリアの住民に、クラシック音楽の素晴らしさ、楽しみ、深さを広く知っていただき、その啓蒙、普及に貢献するために作られたの団体です。2018年12月に発足しました。
 当初の名称「ら・メール 誠の会」が2020年2月に逗子での「東誠三 公開レッスン」を成功裏に終え、本年9月13日の「東誠三 逗子リサイタル」開催決定にあわせ、名称を「逗子リサイタル実行委員会」に変え、活動中です。

 尚、当 実行委員会は「東誠三 友の会」の活動とはリンクしていますが、そのマネージメント、財務面は「東誠三 友の会」とは分離されて運営されています。

☆ 代表  鈴木信成 : 電話:045-833-3288   FAX : 045-833-6621  
               メール:nobysuzuki3288@gmail.com 

    


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